白菜の保存方法や日持ちする期間は?常温で保存する事は可能?

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お鍋やお漬物、煮物にとこれから美味しい季節になる白菜。

この白菜って、保存方法に悩みませんか?

そして、いったいどれくらい日持ちするんだろう、新聞紙にくるむといいと聞いたことはあるけど、常温で大丈夫なのかなど、悩みますよね。

そこで今回は、白菜の日持ちする期間や保存方法についてご紹介します!


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白菜の保存方法は常温でもいいの?

白菜の保存方法ですが、丸ごとの白菜であれば、冬場は常温保存でも大丈夫です。

新聞紙にくるんで、冷暗所にたてて保管してください。

立てることで、床に当たった部分から傷んでいくことを防ぐことができます。

このとき、白菜は保管している間にもどんどん成長していってしまうので、根元の芯の部分に切り込みを入れるか芯をくりぬくことをおすすめします。

 

使うときには、白菜をカットしてしまわず外側から葉をはがして使いましょう。

カットしてしまうと、その部分から傷んだり、水気が抜けていったりしてしまうため傷みが早いからです。

同じ理由で、カット白菜は傷みが早いです。

そのため、常温ではなく冷蔵庫でラップを巻いて保存しましょう。

そして、できるだけ早く使い切ることをおすすめします。


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白菜の保存には新聞紙を使うべき?

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白菜の保存に新聞紙を使うといいと聞くけれど、新聞を取っていないから使えない・・・。

そんな悩みを持つ方もいらっしゃるかと思います。

 

ではまず、なぜ白菜の保存に新聞紙を使うのかというところから見て行きましょう。

白菜などの葉物野菜は、適度な湿度がないとすぐに干からびてしまいます。

土から水をすえなくなった状態ですから、水分が出て行ってしまうと補うことができずにどんどんカラカラになってしまうんですよね。

 

冷蔵庫の中も、冬の空気も乾燥しています。

そこで、適度な湿度に保つため新聞紙が必要なのです。

新聞紙を巻くことで、白菜の周りの湿度を適度に保つことができるのです。

新聞をとっていない方は、チラシじゃダメ?と思うかと思うのですが、チラシは新聞紙と紙の質が違います。

チラシは、触るとツルツルしているものが多いですよね。

これは、紙の表面をコーティングしたコート紙というもので、新聞紙に比べ通気性があまりよくありません。

そのため、全くないよりはいいかもしれませんが、白菜の保存にはあまりおすすめしません。

 

新聞紙以外で使えるのが、市の広報誌やタウン誌、学校でもらうわら半紙のプリントなどです。

こういったものは、新聞紙と材質が近いので同じ効果を期待することができます。

とくに、広報誌やタウン誌は広げると大きなものがあるので使いやすいかもしれませんね。

 

 

新聞紙を使った保存方法は?

では、新聞紙を使って白菜をどんなふうに保存すればいいのでしょうか。

まず、丸ごとの白菜のおしりの部分、芯のところに切り目を入れるかくりぬいてください。

詳しいやり方はこちらです。

 

クックパッド:白菜の長持ち保存方法

 

このくりぬいたところに、しめらせた新聞紙やティッシュを入れてラップを巻くと更に長持ちするようです。

このように芯をくりぬいたら、新聞紙でくるんで冷暗所に立てておきましょう。

この方法は、まるごとの白菜におすすめしていますが、2分の1カットくらいであれば保存可能なようですね。

 

 

白菜の保存期間はどのくらいまで?

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白菜の保存期間は、丸ごとを新聞紙でくるんで常温保存で冬場なら3~4週間はもつようです。

カット白菜は、ラップにくるんで冷蔵庫の野菜室で保管しておくと、1週間か長くて2週間くらいはもつこともあります。

しかし、やはり乾燥したり傷んできてしまうため、賞味期限はついていませんがカット白菜はできるだけ早く消費するようにしましょう。

 

また、どうしても使いきれない場合は、さっと茹でるか塩もみすることで水分をぬき、冷凍保存することもできます。

 

 

まとめ

今回は白菜の保存期間や保存方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

白菜は、栄養もバランスよくカロリーが低いためダイエットにも有効な食材です。

是非上手に保管して、おいしくたくさん食べていきたいですね。

 

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